NGOミャンマー駐在員のハリキリノート

ミャンマーのタウンジーという町で、国際協力をやっています。NGO活動、ミャンマーあれこれ、国際結婚育児ネタなど

国際協力-現場

国際協力の「農業研修」ってどんな感じ?事例紹介

ミンガラーバー。 ミャンマーで農村開発やっています、鈴木亜香里です。 昨日は、久しぶりにナウンカ村落開発センターに行ってきました。3か月研修のOBOGを対象としたフォローアップ研修があったからです。こちらの研修、なかなか面白いプログラムになってい…

マンゴーが強風でダメになったとき、起業家とNPOの考え方の違い

ミンガラーバー。 ミャンマーで循環型農業の普及活動をしています、鈴木亜香里です。 先日、私のいるシャン州で強風が吹きました。私の所属する地球市民の会が運営する農業センターにも、被害がでました。木が倒れたり、熟す前のマンゴーが落ちたりしてしま…

「援助慣れ」は誰がつくる?インレー湖の事例

ミンガラーバー インレー湖の環境保全事業をやっている、鈴木亜香里です。 今日は「援助慣れ」というテーマについて、書いてみたいと思います。援助業界でよく聞かれる単語です。私自身も「インレー湖の人は援助慣れしていて、やりづらい」などと(ちょっと…

ミャンマー・モン州土砂崩れの被害状況と寄付お礼(2019年8月)

ミンガラーバー(ミャンマー語でこんにちは)。 ミャンマーでNGO駐在員をやっています、鈴木亜香里です。 2019年8月に、ミャンマーのモン州で大規模な土砂災害が発生しました。大雨で地盤が緩み、土砂崩れが発生。60名以上の死者が出ました。 ミャンマーでは…

国際協力でやりがいを感じる瞬間(具体的なエピソード)

ミンガラーバー(ミャンマー語でこんにちは) 国際協力の仕事をしていると、「やりがいは何ですか?」と聞かれることがたまにあります。(給料安い仕事なので、やりがいがいっぱいないと続けられないです) 以前は、「支援した村の人から、ありがとうと言わ…

【国際協力講座】高校教育を受けたいミャンマーの子どもを救うのは「高校寮」

ミンガラーバー(ミャンマー語でこんにちは) 今日は昨日の記事の続きですので、まだ見てない方はこちらを先にどうぞ。 ↓ ↓ ↓ www.ngomyanmar.com 高校が近くにないから、高校に通えないミャンマーの子どもたち。 この問題を解決するために、どういう方法を…

【国際協力講座】ミャンマーの子どもが高校教育を受けられるベストな支援方法は?

ミンガラーバー(ミャンマー語でこんにちは) 今日はミャンマーの教育について、学びたいと思います。 統計で全体像をつかもう 中学校や高校に通えない理由は? この問題の解決方法は? 統計で全体像をつかもう まずはこちらをご覧ください。 2014年に実施さ…